|
|
■ プレスリリース |
| |
| ■ネット業界初の試み。「メールマガジンライター検定」募集開始! |
2007年3月15日
日本ネットライター協会
運営委員長 込山民子 |
| |
|
| |
メールマガジンやWebコンテンツの執筆を職業とする「ネットライター」の交流と執筆技術の向上を目指し、2006年2月に設立された非営利組織「日本ネットライター協会(JNWA)」(運営委員長: 有限会社ウィンアンドウィンネット 代表取締役 込山民子 東京都中央区)は、2007年3月15日(木)より、メールマガジンの企画・設計・執筆に関する幅広い知識や技能を問う検定試験、「メールマガジンライター検定」の受験者募集を開始する。
検定を実施することにより、「ネットライター」の質を高め、企業やネットショップに求められる人材を育成するとともに、いままで不明瞭だった執筆料においても、明確な基準が提示出来るようになることを目的としている。 |
| |
|
| |
「平成18年度版 国民生活白書 第2章 女性のライフサイクルと就業 第2節 女性の継続就業を妨げる壁」によると、「継続就業を希望しながらも離職する女性は多く、結婚や出産・育児と就業とを両立させるには大きな壁が存在する」としており、核家族化などの社会的背景により、就業が困難となった子育て中の女性を中心に、インターネットを活用して働く、いわゆる「テレワーカー」「在宅ワーカー」「SOHO」などと呼ばれる労働に従事する者が、年々増加の傾向にある。
しかし、明確な料金の基準がないため、不当に安い単価で仕事を請け負っているテレワーカーがいる一方で、適正価格かどうかの判断がつかないままに、料金を支払っている企業・ネットショップも少なくない。
特に、メールマガジンやWebコンテンツの執筆を職業とする「ネットライター」については、業種自体の認知度が低いこともあり、執筆料や見積もり方法について、まったく体系化・標準化がなされていないのが、現状である。
そこで、日本ネットライター協会(JNWA)では、メールマガジン、Webライティング、マーケティングなどに関する幅広い知識や技能を問う検定試験「ネットライター検定」を実施することを決定した。
客観的に判断することが難しかった「ネットライター」のスキルを、「検定の合格級」という形で明確化することにより、企業やネットショップに求められる人材を育成すると同時に、いままで不明瞭だった執筆料においても、明確な基準が提示出来るようになることを目的としている。
実施のステップとしては、まず、メールマガジンの企画・設計・執筆に関する幅広い知識や技能を問う検定試験、「メールマガジンライター検定」を2007年度に開始し、2008年度には、Webコンテンツの執筆など、「その他のネットライティング」に関する検定も開始する予定である。
|
| ◆このリリースのお問い合わせ先 |
〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-8 第22中央ビル4F
有限会社ウィンアンドウィンネット内
日本ネットライター協会
【サイトURL】 http://jnwa.net/
【お問い合わせ窓口】 運営事務局 岩崎幸恵(いわさき ゆきえ)
【メールアドレス】 info@jnwa.net |
| |
|
| このページに掲載されているプレスリリース・その他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
|